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アプリでも使えるバーコード読み取り・書き出し

バーコード読み取り・生成アプリ(日本語版)

バーコード読み取り・生成アプリ(JAN優先・ROI・BarcodeDetector優先)

読み取った内容がここに入ります。読み取り後に[生成]を押すと“同じ形式”で再生成できることが条件です。
通常は JAN(EAN13/EAN8) が主、必要時のみ CODE128 に切り替えてください。
※ 読み取り成功時は自動でここも切り替えます。
青い枠の中にバーコード(印刷物)を入れて、できるだけ水平にしてください。暗いと精度が落ちます。
ここに生成したバーコードが表示されます。

基本的な操作の流れ(全機器共通)

このWebアプリは、印刷されたバーコードをスマホやPCのカメラで読み取り、読み取った値から同じ形式のバーコードを生成して表示できます。 主にJAN(EAN-13 / EAN-8)の読み取りを高速・安定するよう最適化し、必要に応じてCODE128にも切り替えて利用できます。

読み取りは、ブラウザ内でBarcodeDetector(対応端末では高速)を優先し、未対応の端末や状況ではZXingに自動フォールバックして動作します。 また、画面中央の青い枠(ROI:読み取りエリア)だけに処理を絞ることで、余計な背景を避けて読み取り精度・速度を上げています。

  • ブラウザでアプリURLを開きます:https://jouhou.main.jp/?p=50626
  • 上部のStart Scan(読み取り開始)を押すとカメラが起動し、青い枠が表示されます。
  • 印刷物のバーコードを青い枠の中に入れて、ピントが合う距離で1〜2秒ほど静止します。
  • 読み取り成功すると、自動で以下が実行されます:
    • Barcode Value(バーコード内容)欄に読み取った値が入る
    • Barcode Type(生成用の種類)が可能な範囲で自動設定される
    • 同じ値・同じ形式で自動生成され、下の表示エリアに同一バーコードが出る
  • もう一度手動で生成したい場合は、Generate(生成)を押します(値と種類が一致していれば同じバーコードになります)。

読み取りが速く・正確になるコツ(印刷物バーコード向け)

  • 明るさが最重要:暗い場所では失敗しやすいので、明るい場所で使う/可能ならTorch(ライト)をONにする。
  • ピント:近すぎ・遠すぎでボケると読めません。少し距離を前後して、線がくっきり見える位置に合わせる。
  • 角度:斜めだと失敗しやすいので、できるだけ正面から水平に。
  • 枠内に収める:バーコードが小さいなら近づける。大きいなら少し離す。
  • Zoom(ズーム):小さいEAN-8や反射する包装ではズームが有効です。
  • Speed(速度):
    • Fast:通常はこれでOK(最速)
    • Accurate:小さい・薄い・反射・傷ありなどで不安定な時に切り替える(精度寄り)

アイフォンの場合

推奨ブラウザはSafariです。印刷物バーコードは、一般的にアウトカメラ(背面)のほうがピントが合いやすく高速です。

1. アプリページを開く

  • Safariを開きます。
  • アプリURLにアクセス:https://jouhou.main.jp/?p=50626
  • 「Start Scan」「Generate」などのボタンが表示されれば準備OKです。

2. JAN(EAN-13 / EAN-8)を読み取る

  • Modeは基本的にJAN only(EAN13/EAN8)のまま使います。
  • Start Scanをタップします。
  • 初回は「カメラへのアクセス許可」が出るので許可します。
  • バーコードを青い枠の中に入れ、ピントが合った位置で1〜2秒静止します。
  • 成功すると値が入力され、同じ形式で自動生成されます(下部に同じバーコードが出ます)。

3. CODE128を読む(必要なときだけ)

  • ModeCODE128に切り替えます。
  • Start Scanで読み取り、成功後は自動生成されます。

4. インカメラ/アウトカメラを切り替える

  • Switch Cameraをタップします。
  • バーコード用途では、基本はアウトカメラ(背面)がおすすめです。

5. ホーム画面に追加(アプリ風に使う)

  • Safariの共有ボタン(四角+上矢印)をタップします。
  • ホーム画面に追加を選びます。
  • アイコンからすぐ起動できるようになります。

6. iPhoneでうまく読めないとき

  • 暗い場合は明るい場所へ移動、またはライトが使える場合はON。
  • 反射する包装は角度を少し変える(真正面だと反射で白飛びすることがあります)。
  • Accurateに切り替えると改善する場合があります。
  • HTTPSで開いているか確認してください(HTTPだとカメラがブロックされます)。

アンドロイドの場合

推奨ブラウザはGoogle Chromeです。AndroidはBarcodeDetectorに対応している機種が多く、読み取りが非常に速い場合があります。

1. アプリページを開く

2. JAN(EAN-13 / EAN-8)を読み取る

  • ModeJAN only(EAN13/EAN8)のまま。
  • Start Scanをタップ。
  • カメラ許可が出たら許可します。
  • 青い枠内にバーコードを入れて静止。成功すると自動生成されます。

3. ライト・ズーム・速度の使い分け

  • Torch(ライト):暗い場所・倉庫・夜間などで効果大。
  • Zoom(ズーム):小さいコードや、少し離したい時に有効。
  • Speed:不安定なときはAccurateへ。

4. ホーム画面へ追加

  • Chrome右上のメニュー(︙)をタップ。
  • ホーム画面に追加またはアプリをインストールを選択(表示名は端末により異なります)。
  • アイコンから起動でき、アプリ風に使えます。

5. Androidでうまく読めないとき

  • カメラ画面が真っ黒:端末設定でChromeのカメラ権限を確認。
  • 省電力モードやセキュリティアプリがカメラを制限している場合は一時的に解除。
  • 古い端末はChrome更新で改善することがあります。

パソコンのブラウザの場合

PCで読み取りをするにはWebカメラが必要です。ノートPCの内蔵カメラでも動きますが、印刷物バーコードは1080p以上の外付けWebカメラのほうが読み取りやすいことがあります。 推奨ブラウザはGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeです。

1. アプリページを開く

2. 読み取り

  • Start Scanをクリック。
  • ブラウザがカメラ許可を求めたら許可
  • バーコードを枠内に入れ、ピントが合う距離を調整して静止します。

3. 生成・コピー利用

  • 読み取った値はBarcode Value欄に表示されます。
  • Generateで同じ形式のバーコードを再生成できます。
  • 値をコピーして別システムへ貼り付ける用途にも使えます。

4. PC利用時の注意

  • WebカメラがないPCでは読み取りはできません。
  • 企業PCではセキュリティポリシーでカメラが制限される場合があります。
  • HTTPではカメラがブロックされます。必ずHTTPSで利用してください。

カメラをオンにする(権限・セキュリティ)

読み取りができない場合、原因の多くはカメラ権限が許可されていないことです。 ここでは端末別に確認ポイントをまとめます。

1. 共通の確認事項(全端末)

  • 「このサイトにカメラを許可しますか?」が出たら許可を選ぶ。
  • 誤ってブロックした場合は、サイト設定でカメラを許可に戻す。
  • URLがhttps://で始まっていることを確認する(http://はブロックされます)。
  • 他のアプリ(ビデオ通話・カメラアプリ等)がカメラを使っている場合は閉じる。

2. iPhone(Safari)の確認

  • 「設定」アプリを開く。
  • 「Safari」→(バージョンにより)「カメラ」または「Webサイト設定」→「カメラ」へ。
  • 該当サイトが許可になっているか確認。
  • Safariに戻りページを再読み込みしてから再度Start Scan

3. Android(Chrome)の確認

  • 端末の「設定」→「アプリ」→「Chrome」→「権限」→「カメラ」→許可
  • またはChromeで、アドレスバー付近の鍵アイコン→「サイトの設定」→「カメラ」→許可
  • 設定変更後にページを再読み込みして試してください。

4. PC(Chrome / Edge)の確認

  • アドレスバー左の鍵アイコンをクリック。
  • 「サイトの設定」→「カメラ」→許可に変更。
  • ページを再読み込みしてからStart Scanを押す。

5. セキュリティについて

  • 本アプリは、基本的にブラウザ内で読み取り・生成が完結する設計です。 通常の動作では、バーコード認識のためにカメラ映像を外部へ送信する必要はありません
  • 利用するURLは公式のものを使用してください: https://jouhou.main.jp/?p=50626 (鍵マークが表示されるHTTPS接続を推奨)
  • 業務で利用する場合は、端末の画面ロック、OS更新、社内ルールに沿ったネットワーク利用など、 基本的な情報セキュリティ対策も併せて実施してください。

以上で使い方の説明は完了です。追加機能(読み取り履歴のCSV出力など)が必要な場合は管理者またはサポート窓口へご連絡ください。