サーバー保守・及び他社保守サービスからの乗り換え
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サーバー保守・運用/リプレース移行(移管)サポート
現行環境を“壊さず・止めず・戻せる”状態で、保守運用と移行を両立。小さく始めて必要な範囲だけ拡張できます。
運用こんなお悩みはありませんか
障害対応が属人化している
「誰が何を知っているか」で復旧時間が変わる。引継ぎもできない。
- 手順書が古い/無い
- 監視の通知は来るが、判断が遅れる
- ログが散らばって原因が追えない
保守と移行が同時進行で破綻しそう
現行を止められないのに、リプレース期限が迫る。
- 切替の戻し手順が未整備
- 性能・容量の見通しがない
- ベンダー間の責任分界が曖昧
バックアップはあるが復旧できる自信がない
“取れている”と“戻せる”は別。復旧時間が読めない。
- 復旧テストができていない
- 世代管理/保管先が曖昧
- 復旧時の優先順位が決まっていない
月次の状況が見えない
何が起きたか、どこが弱いか、次に何をすべきかが共有されない。
- 障害・変更・脆弱性の棚卸しが無い
- コストの根拠が説明できない
- 運用改善が積み上がらない
移行移管のゴール(成果物)
止めずに移すための“設計図”
- 現行環境の棚卸し(構成・依存関係・通信・容量)
- 移行方式(並行稼働/段階移行/一括切替)
- 切替手順・戻し手順(ロールバック)
運用が回る“標準化”
- 監視項目と閾値(根拠付き)
- 一次対応手順(判断→切り分け→連絡)
- 変更管理(Change/Release)
説明できる“レポート”
- 月次レポート(KPI/障害/変更/課題)
- 脆弱性・パッチ状況の見える化
- 改善提案(優先順位と根拠)
最短で整えるべき順番
① 戻し手順(ロールバック)
② 監視と一次対応の標準化
③ レポートで改善を継続
移行で守るべきもの
停止しない/戻せる
運用の最短KPI
一次対応の時間短縮
継続改善の軸
月次で“次の一手”
目安参考料金イメージ(実例)
| ケース | 内容(例) | 料金目安 |
|---|---|---|
| CASE1:移行最多価格帯 人気 |
サーバー設定作業・保守対応(例) サーバー設定/定期点検/一次対応の整備など、運用を“回す”ための作業。 |
28,000円 |
| CASE2 |
複数台の運用整備(例) 監視調整、ログ収集、バックアップ確認、月次レポートの定着など。 |
55,000円 |
| CASE3 |
大規模移行・再設計(例) 新環境の設計~構築、データ移行、切替計画、並行稼働、戻し手順まで一式。 |
1,549,000円 |
※上記は実例イメージです。対象範囲(台数・SLA・保守窓・移行方式)で変動します。
比較プラン例(わかりやすい比較)
| 項目 | ライト | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 監視(死活/資源) | 基本 | 基本+閾値調整 | 基本+相関監視/通知最適化 |
| 一次対応(切り分け) | 平日日中 | 平日+準緊急 | 要件に合わせて拡張 |
| バックアップ確認/復旧手順 | 確認 | 確認+手順整備 | 復旧テスト/RTO/RPO設計 |
| パッチ/脆弱性対応 | 情報提供 | 適用計画・影響確認 | 適用運用(保守窓) |
| 月次レポート | 簡易 | 標準 | 標準+改善提案(優先順位) |
| 移行(移管)支援 | 相談 | 計画作成 | 計画+実施+戻し手順 |
サンプルレポートのサンプル(抜粋)
1ページ目:運用サマリー(意思決定用)
| 項目 | 結果(例) |
|---|---|
| 稼働状況 | 月間稼働率:99.98%(計画停止除外) |
| 重大インシデント | 0件(要対応:2件/対応中:1件) |
| バックアップ | 成功率:100%(要改善:復旧テスト未実施) |
| 容量・性能 | 空き:28%(90日後に逼迫見込み:なし) |
| 脆弱性・更新 | 高:1件(要計画)/中:4件(次回保守窓) |
| 改善提案 | 優先度A:2件/B:3件(コスト影響・リスク根拠付き) |
“今月の結論”が1分で分かる形式。上層報告・稟議に転用しやすい構成です。
2〜4ページ:障害/変更/課題(再発防止用)
| 分類 | 内容(例) | 状態 |
|---|---|---|
| 障害 | ストレージI/O遅延 → 一時的な待ち行列増大(ログ相関で切り分け) | 再発防止策実施 |
| 変更 | OSアップデート計画(影響確認→保守窓→戻し手順) | 次回実施予定 |
| 課題 | 復旧テスト未実施(RTO/RPO未定義)→ 優先度Aで着手提案 | 要対応 |
付録:証跡(監査・説明責任用)
- 監視設定/通知履歴/対応ログ(時系列)
- 変更履歴(誰が/いつ/何を/なぜ)
- バックアップ世代/保管先/検証結果
実績お客様ロゴ(抜粋)






回避対応範囲と責任分界(例)
当社が担う(例)
- 監視・一次切り分け
- バックアップ確認/復旧手順
- パッチ計画(影響確認含む)
- 月次レポート/改善提案
お客様側で決める(例)
- 保守窓(停止可否/時間帯)
- RTO/RPO(復旧目標)
- 優先度(守る業務の順)
- 承認フロー(変更管理)
ベンダー連携(例)
- HW保守/回線/クラウド
- ソフト保守(商用製品)
- アプリ開発会社
- 保守契約の窓口一本化
最短進め方(標準フロー)
Step 1:現状の棚卸し(止めずに把握)
- 構成・依存関係・監視・バックアップの現状確認
- “危ない箇所”を先に潰す(戻し手順/権限/容量)
Step 2:運用の標準化(属人化の排除)
- 一次対応手順・連絡網・ログの集約
- 変更管理(計画→実施→検証→記録)
Step 3:移行計画(切替と戻しをセットで)
- 移行方式の決定(並行/段階/一括)
- 切替手順・戻し手順・検証項目の確定
Step 4:レポートで改善を継続
- 月次で“起きたこと/やったこと/次やること”を固定化
- 改善提案に優先順位と根拠(リスク/コスト)を付与
「現行を止めずに、どこまで移せるか」から一緒に整理します
ご相談は電話が最速です。要件が固まっていなくても大丈夫です(現状・期限・困りごとだけでOK)。
対応キーワード(例)
- 基幹システムのサポート全般
- メーンフレームの保守
- システム保守/サーバー保守
- オラクル/SQLサーバーのサポート
- プログラムサポート
- パソコン保守
- AWS/Microsoft Azure/Google Cloud の導入・保守・運用
サーバ・システム保守・サポートなら情報工学にお任せください!
- 基幹システムのサポート全般
- メーンフレーム の保守
- システム 保守
- サーバー 保守
- オラクル サポート
- SQLサーバー サポート
- プログラム サポート
- パソコン 保守
- AWSの導入保守運用
- Microsoft Azureの導入保守運用
- Google Cloudの導入保守運用
お電話でのお問い合わせはこちら 無料電話相談 0120-838-831 受付時間8:30~19:00(土日はお休みを頂きます)
システム保守引継ぎには必要なシステムの分析を行い保守計画を立てる必要がありますシステムの規模によっては数ヶ月必要な場合がありますが、情報工学研究所の引継ぎは、分析から保守計画の立案まで並行して対応することで、最短期間の保守を実現します。
お電話でのお問い合わせはこちら 無料電話相談 0120-838-831 受付時間8:30~19:00(土日はお休みを頂きます)
1
2
3
- データのバックアップ
- 計画の立案
- 論理設計
- 物理設計
- 単体テスト
- 総合テスト
- 運用
4
- 障害情報の受付
- ハードウェアの管理
- ソフトウェアの管理
- ネットワークの管理
- ネットワーク機器の管理
- データ復旧サービス
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導入支援
運用支援
保守支援
廃棄支援
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ケース1
ケース2
ケース3
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ご利用の流れ
スマホやパソコンから簡単3ステップお申し込み
1
お申し込み
個人事務所の小規模サーバーから、企業の大規模サーバーまで対応。
2
お見積もり
必要な保守メニューと定期点検メニューを選択、カスタマイズが可能、さらにマルウェア、ランサムウェアのセキュリティメニューも充実。
3
サービス開始
お申し込み後はすぐに、サービスを開始、安心のサービス内容となっております。
情報工学研究所をご利用のお客様



















