サーバー・NAS専門のデータ復旧サービス
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※1.ハードディスク、SSDは4本まで,5本以上は別途お見積もり。
※2.RAID1,RAID10,RAID0,RAID01,RAID5,RAID50以外は別途お見積もり
情報工学研究所の実績
当社の過去1年間における機種別復旧率の推移
NAS復旧率
99%
サーバー復旧率
99%
情報工学研究所をご利用のお客様
※企業様、団体様には掲載の許可を得ています。















止まったその瞬間から、復旧が始まります。
ミッションクリティカルなサーバー障害でも 成功報酬 で対応。 ラボで年間4,500件以上の復旧実績。24時間365日、今すぐご相談ください。
サーバー/NAS データ復旧サービス
障害が発生したサーバー/ストレージ(RAID・NAS・SAN・仮想基盤・クラウドディスク)から、 事業継続に必要なデータを安全に取り戻します。まずは状況を伺い、復旧方針・リスク・概算納期・概算費用をご案内します。
サービス概要
障害が発生したサーバー/ストレージ(RAID・NAS・SAN・仮想環境・クラウドインスタンス)からデータを復旧します。 物理障害・論理障害・誤操作・暗号化被害(ランサムウェア等)など、原因に合わせて復旧手順を設計します。
当社の強み
| 強み | 要点 |
|---|---|
| 事前説明の明確さ | 初期診断で「復旧方針・リスク・概算納期・概算費用」を整理し、合意後に作業へ進みます。 |
| 成功条件のすり合わせ | 「どのデータが戻れば業務が復旧するか」を確認し、納品形態や検証方法まで事前に決めます。 |
| RAID・仮想・クラウドの横断対応 | RAID再構成、仮想ディスク整合、クラウドディスク解析など、構成に合わせて復旧します。 |
| 情報の取り扱い設計 | 媒体管理、アクセス制御、作業ログ、納品時の暗号化など、機密性を前提に手順を組み立てます。 |
| 緊急時の相談導線 | 状況の整理から優先順位付けまで、まず止血ではなく「業務復旧に直結する順番」で進め方を提案します。 |
| 報告のわかりやすさ | 復旧範囲、検証方法、今後の再発防止の示唆を、実務で使える形にまとめてお渡しします。 |
対応範囲
ハードウェア
Dell / HPE / NEC / Fujitsu / IBM など主要サーバー、SAS・SATA・NVMe SSD、HDD
RAID レベル
0 / 1 / 5 / 6 / 10 / 50 / 60 / カスタム
ファイルシステム
Ext4、NTFS、XFS、Btrfs、ZFS、ReFS、APFS ほか
仮想基盤
VMware ESXi、Hyper-V、Citrix XenServer、Proxmox、KVM
クラウド
AWS EBS、Azure Disk、Google Persistent Disk など
障害例
ヘッドクラッシュ、コントローラ故障、RAID崩壊、メタデータ損傷、誤削除、暗号化被害 など
復旧事例(掲載可能な範囲)
- 医療機関:画像サーバー(RAID6) — 業務影響の大きい共有領域から優先復旧し、段階的に復旧範囲を拡大
- 金融:DBサーバー(SAN) — 誤削除データの抽出と整合性確認を行い、再稼働までの停止時間を最小化
- 製造:仮想基盤(VMware) — 暗号化被害の影響範囲を切り分け、復旧データと原因調査の要点を分けて提出
復旧フロー(5ステップ)
- お問い合わせ:状況ヒアリング(構成・症状・優先データ・停止影響)
- 搬送/持込/オンサイト:媒体と付帯情報(構成メモ等)を受領
- 初期診断:復旧方針・リスク・概算納期・概算費用をご案内
- 復旧作業:手順に基づき復旧、必要な検証を実施
- 納品:暗号化ストレージ等で納品/作業報告を提出
料金目安
| プラン | 想定障害 | 料金目安 | 納期目安 |
|---|---|---|---|
| ライト | 低リスク論理障害 | ¥50,000〜 | 3営業日〜 |
| スタンダード | 論理+軽度物理 | ¥120,000〜 | 2営業日〜 |
| エンタープライズ | 重度物理+RAID | ¥250,000〜 | 24時間〜 |
| エクスプレス | 最重要システム | 個別見積 | 最短6時間〜 |
料金・納期は構成、障害度、交換作業の要否、必要な検証手順により変動します。初期診断後にお見積を提示します。
セキュリティ
- 媒体管理:受領から返却まで管理し、作業対象を明確にします。
- アクセス制御:作業環境のアクセス権限を管理し、取り扱い範囲を限定します。
- 作業ログ:作業内容を記録し、復旧範囲・検証方法を報告書に整理します。
- 納品時の保護:納品媒体の暗号化等、ご要望に合わせた受け渡し方法に対応します。
- NDA対応:秘密保持契約の締結や、社内規程に沿った手続きにも対応します。
責任体制
- 担当エンジニアが復旧手順を設計し、作業を実施します。
- 責任者が復旧範囲・検証結果・報告内容を確認し、納品前に最終チェックを行います。
- 必要に応じて、運用面の改善提案(バックアップ設計、監視、再発防止の優先順位付け)もご案内します。
よくある質問
- 暗号化されている(ランサムウェア等)場合も復旧できますか?
- 状況により対応方針が異なります。被害範囲の切り分け、復旧優先順位、復旧可能性の見立てを整理してご案内します。
- 見積後にキャンセルできますか?
- キャンセル可否・費用発生条件は案件ごとに異なります。初期診断の結果と合わせて、条件を明確にして提示します。
- 障害原因の調査報告書はもらえますか?
- はい。復旧範囲、検証方法、原因の要点、再発防止の示唆をまとめて提出します(機密レベルに応じて内容調整)。
1.サーバーの復旧は3つの+αの技術力が物を言う!
1.破損したファイルの修復技術
情報工学研究所では破損した 【ファイルを修復できる技術者】 がお客様のデータを復旧いたします。
2.ハードディスク、SSDなどの機械に対する修理技術
ハードディスクやSSDが物理的に破損しても情報工学研究所では
【ハードディスクやSSDを物理的に修理】 してデータを取り出せる状態に修復してデータ復旧を行うことができます。
3.RAIDの修復技術
RAIDにはハードRAIDとソフトRAIDがあり、更に各メーカーが多種多様なRAID製品をリリースしています、【RAIDの構造を理解して修復できる技術者】 が対応いたします、RAIDを修復・復旧が可能な業者は日本には少ないのですが、情報工学研究所では数時間で、データの取り出しが開始できます。
サーバーデータ(ファイル)は通常のデータ復旧作業では復旧が一切できず、データ復旧業者のほとんどが自社で対応が出来ない為に当社のような技術を持った会社に外注に出す会社が多く存在します。弊社は自社作業のために作業開始から納品まで1日~3日程度で納品が可能です。
弊社ではサーバーデータを専門に行っている担当者がいますので、機器の修理とともにRAIDの修復、損傷したファイルの修復を行うことができます。
データ復旧ではファイルの専門知識を持ったデータ復旧業者を利用することが重要です、当社では専門の技術者が検品作業でデータベースファイル、の使用の可否を診断して修復することができます。
以下のファイルは<定額復旧>できるか、ご相談の多いファイルの対応事例の一部をご紹介します、一般的に下記のファイルは高額請求をする業者が多いファイルです、お気を付けください。
※当社では下記のファイルも定額復旧で全ての納品いたしますのでご安心ください。
- Oracle Database
- SQL Server
- MySQL
- PostgreSQL
- HBase
- MongoDB
- Cassandra
データはお客様の大切な財産です、ぜひ情報工学研究所のデータ復旧サービスをご利用ください。
※多階層フォルダ/ロングファイル名対応、20年以上前のパソコンやワークステーションにも対応しています。
※フォルダー構造もそのままで復旧が可能です。
基本の復旧技術2+α3について
情報工学研究所の実績
見積もりも診断も無料
お見積もりは無料
お見積もりでは復旧にかかる全ての費用をお客様に事前にご説明いたします、
お見積もりにかかるお時間は2時間~24時間となっております。お見積もり費用が増額しないので、安心してご利用を頂けます。
復旧可能なファイルのリストも無料
サーバーの場合は数十万件~多い場合は数百万件のファイルがありますが、復旧が可能なファイルのリストをすべてご提供いたします。
必要なファイルが存在しているかどうかを確認してからご依頼を頂けますので無駄な調査費がかかりません。もちろん費用も他社様より低価格です。
情報工学研究所の実績
すべてのRAIDに対応できる
2.復旧できるRAIDのレベル
1.全てのRAIDに対応しています
情報工学研究所では専任のスタッフが対応したします、全てのRAIDに対応ができます。
- RAID 0
- RAID 01
- RAID 1
- RAID 10
- RAID 2
- RAID 3
- RAID 4
- RAID 5
- RAID 05
- RAID 50
- RAID 51
- RAID 15
- RAID 55
- RAID 6
- RAID 06
- RAID 60
データはお客様の大切な財産です、ぜひ情報工学研究所のデータ復旧サービスをご利用ください。
※多階層フォルダ/ロングファイル名対応、20年以上前のパソコンやワークステーションにも対応しています。
※フォルダー構造もそのままで復旧が可能です。
※全てのデータベースファイルがそのままご利用いただけます。
情報工学研究所の実績
ご依頼から納品のながれ
ご依頼から復旧作業の流れ
1.ご依頼から復旧作業の流れ(完全出張作業)
1
お申込
無料相談はご相談フォームから、お電話・申し込みフォームからお申し込みが可能です。
2
訪問
作業担当者がご希望の日時に伺います、当日訪問が可能です。
3
復旧作業
作業担当者が現地で打ち合わせ後にすぐに復旧作業を行います。
4
お客様検収
復旧が可能なファイルのリストをCSV又はエクセル形式ですぐにお客様にご提供いたします。
5
作業完了
必要なファイルのご確認が取れれば作業完了です。
2.ご依頼から復旧作業の流れ(持ち込み)
1
お申し込み
無料相談はご相談フォームから、お電話・申し込みフォームからお申し込みが可能です。
2
持込み
当社まで機器をお持込みいただきます、機器の輸送時に破損する可能性が高いのでお気を付けください。
3
復旧作業
作業担当者が現地で打ち合わせ後にすぐに復旧作業を行います。
4
お客様検収
復旧が可能なファイルのリストをCSV又はエクセル形式ですぐにお客様にご提供いたします。
5
作業完了
必要なファイルのご確認が取れれば作業完了です。
3.ご依頼から復旧作業の流れ(郵送)
1
お申し込み
無料相談はご相談フォームから、お電話・申し込みフォームからお申し込みが可能です。
2
機器の郵送
機器を梱包の上運送会社をご利用いただきます、必ず「精密機器」を指定して厳重に梱包して下さい。
3
復旧作業
作業担当者が現地で打ち合わせ後にすぐに復旧作業を行います。
4
お客様検収
復旧が可能なファイルのリストをCSV又はエクセル形式ですぐにお客様にご提供いたします。
5
作業完了
必要なファイルのご確認が取れれば作業完了です。
4.ご依頼から復旧作業の流れ(出張診断のみ)
1
お申し込み
無料相談はご相談フォームから、お電話・申し込みフォームからお申し込みが可能です。
2
作業担当者訪問
作業担当者がご希望の日時に伺います、当日訪問が可能です。
3
診断作業
作業担当者が現地ですぐに診断作業。
4
お客様検収
復旧が可能なファイルのリストをCSV又はエクセル形式ですぐにお客様にご提供いたします。
5
診断完了
必要なファイルのご確認が取れれば診断完了です。
情報工学研究所のセキュリティの考え方
ISO/IEC国際標準暗号に対応
ISOのセキュリティに対応していることで安心してご利用いただける体制を構築しています、また法人様に利用していただけるように暗号化、パスワードのかかった機器のデータ復旧技術を多く取りそろえています。ここ10年間の国内での情報セキュリティに対する考え方が大きく進んできたと考えています。
情報工学研究所では2000年代初頭から情報セキュリティの取り扱いに関して多くの取り組みを行ってきましたが、お客様からのご要望がなく手ごたえがなかったのが残念でした、2000年代の後半になりセキュリティに取り組む企業が増えてきましたがそれでも世界の潮流からするとまだまだだなと感じていました。情報工学研究所ではすでにお客様データの取り扱いに担当者に階級と担当者IDを導入してシステム内で閲覧制限をかけていました。
職域の設定で管理者業務の徹底と営業活動
現在では受付担当者と復旧技術者とIDと階級を分けて閲覧できる情報だけではなくて、お預かりしたデータの保持期間を区切って3か月以上はお客様情報を保持しない運用となっています、その為営業活動や年賀状や季節のご挨拶なども廃止しおります、会社としての営業の観点では絶対に廃止するべきではないと反対を押し切って情報セキュリティのためにお客様情報を3か月が過ぎたらすべて消去することにしています。 リピートしていただけるお客様にはその点を評価していただいていると感じていますし、営業活動を一切しないことで情報漏えいのリスクを気にされるお客様のご理解も得られやすい風潮となってきています。今後のセキュリティ方針
今後も情報セキュリティに関して世界的な展望と安全な社会を見越した企業活動を行っていくことを考えております。
また当社ではお客様のデータをお預かりすることを理由に、人事採用・登用の際に人員の国籍や履歴などを調査しております、もちろん本人の了解を得て、社労士や警察や弁護士や関係省庁に相談のうえ行っております。
お客様のデータを扱う上で可能な限りリスクを少なくすることがお客様の信用を得るために必要と考えていますまたそのためにはお客様のデータに触れる人員の数を少なくすること、情報流出が起こる部分(リークポイント)をなくすことを不断の努力で行っております。 



